夜ごはん

函館本町 陣屋三与右衛門(じんや みよえもん)で夜ごはん

今夜はそばが食べたくて、陣屋三与右衛門へお邪魔しました。おそばというと〆のイメージがありますが、姫は食事そのものにしてしまうことが多いです。こちらは、遅くまでやっていて、お酒も取りそろっていますのでおそばで一杯飲んで夕食にするときにオススメのお店です。

陣屋三与右衛門はこんなお店

函館市本町18-22、0138-32-5355。11:30-14:30,17:00-翌2:00、日曜・祝日休み。http://sobadokoro-jinya.com/shop/shop05.html

陣屋三与右衛門へいった

そばが食べたかった。

仕事のあとにさらっと食事をしたくてこちらの陣屋三与右衛門を選びました。おそばは食欲がない日でもいけそうな気がして、体調がいまいちなときによく来たくなります。

早速お飲みものオーダーです。お通しはお酒の人だけ。

こちらが陣屋三与右衛門のメニュー。

ではざーっとメニューを見ていきましょう。

おそばだけではなく一品料理も豊富です。おそばが苦手な方でも普通に居酒屋さんとして使えます。

こちらがテーブルセットとオススメの一品。よし、なにを食べようかな。

春なので、山菜メニューにロックオン。

季節のものを食べたいと、行者ニンニク天とたらの芽天をオーダー。他に湯豆腐もお願いします。食欲がないからおそばなんて言っていたのに、結局天ぷらをオーダーという・・・うん、姫ったら健康だわ。

で、こちらがタラの芽。

こちらが行者ニンニクです。

どっちもさすが季節もの、美味しかったです。揚げ方もさっくり上がっていてとってもいい感じ。

陣屋三与右衛門で、鉄板の日本酒。

美味しいものが出てくると、お連れ様の得意技が炸裂します。はい、日本酒2個!今日は一の蔵と浦霞という王道の2種。メジャーだけど間違いのないお酒です。

さあ、また日本酒に合いそうなものがやってきましたよ。湯豆腐です。薬味がたっぷり、おだしはおそば屋さんならではの本格的なものです。お酒が進む進む。

陣屋三与右衛門での〆はもちろんおそば。

この辺で〆の相談をはじめます。おそばを食べるときはいつものことなのですが、姫とお連れ様の交渉が決裂し掛かります。かけともりを頼んで食べ比べたいお連れ様と、鴨せいろが食べたい嫁。結局どちらも引くことなく、全部頼んじゃいます。

かけと、

もりと、

鴨せいろ。

ちなみにこちらの陣屋三与右衛門にて、かけともりの食べ比べは何度もしているんです。でもお連れ様は毎回綺麗に全部忘れて同じ食べ比べをしようと迫るんです。えー、それこの前も食べたから今度は違うのにしようよ、というのが姫の主張です。ま、これこそ犬も食わないってやつなんでしょうけど、姫もお連れ様も真剣です。

でも結局どれも美味しいのは確か。姫は基本温かいおそばが好きですが、陣屋三与右衛門に関しては冷たい方が勝ちかなあと思っています。

3種のおそばをお腹いっぱい食べて、今夜はごちそうさま。

まとめ。

天ぷらが本当によかったです。ちなみにお連れ様はこういうシーンで必ず言うことがあります。「この天ぷらをおそばに入れたら天ぷらそばになるね!」。絶対言います。必ずです。ま、それも美味しそうですけれど。

〆に立ち寄っておそばを啜って帰るもよし、食事代わりに腰を据えて呑むもよしのお店です。

  • この記事を書いた人

好奇心旺盛な30代主婦。美味しいこと、楽しいことが大好き。このサイト「ひめぽっぷ」で、美味しい楽しい情報を書き綴っている。

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